WORDPRESSを使ったサイト作り
ワードプレスとは

ワードプレスとはオープンソースのブログ/CMSプラットフォームです。
WORDPRESSはPHPで書かれており、データベースとしてMySQLを利用しています。
開発はネット上のボランティアにより行われており、無償での提供となっています。ワードプレスはテーマをカスタマイズし、プラグインの機能と合わせて要望にあわせたサイト作りを行います。
CMSとは

簡単に説明すると、ホームページに必要な文章や画像などの情報を管理できるシステムのことす。
このツールを利用することでブログをアップするのと同じような操作で、ホームページ上の文章や画像の修正や追加を行うことが出来ます。
ワードプレスを使うメリット

ホームページ製作ソフトが不要
ホームページを更新するためにはホームページの製作ソフトが必要となります。
価格は大体1万円強~4万円程度で、利用するソフトによって差があります。初めての方はどのソフトを選べば良いのかも難しいと思います。
既にソフトもお持ちである程度の知識があれば別ですが、ホームページ更新が初めての方には「ホームページ製作ソフトの料金」「参考書代」「ソフトを習得するための時間」などがワードプレスを使うことで節約できます。
ブログ感覚での更新が可能
ワードプレスの更新はブログに記事をアップするのと同じ方法で出来ます。
ページ自体のレイアウト変更やデザイン変更などを自分でするためには高度な知識が必要となりますが、更新作業だけであればブログのアップ感覚で操作できますので、初めての方でも直ぐに習得できます。
ネット環境があればどこからでも更新可能
通常ホームページの更新は、データを保存しているパソコンのデータを編集しFTPソフトを使ってサーバーにアップロードします。
そうなるとデータが入っているパソコンがないと更新できないのですが、ワードプレスであればインターネットにつながっているパソコンがあればどこからでも更新可能となります。
ワードプレスを使ったサイト作り
更新も容易で、制作費もホームページのソフト費用など含めて考えると、ほとんどの場合低く抑えることが出来るワードプレスをオススメしています。
しかしながら、ご利用の用途や更新される担当者のスキルによってまれにですが不向きな場合があります。
その場合には(X)HTML+CSSでのサイト作りを提案します。

XHTML+CSSでのサイト作りページ内
ホームページ開設の目的
ホームページは完成後がスタート
豊富なプラグインについて
ワードプレスには外部のプログラムを追加することで機能を拡張できるようになっており、追加するソフトウェアのことをプラグインと言います。
ワードプレスには無料で配信されている沢山のプラグインがあるため、通常であれば専用にプログラムを作ったり出来上がっているプログラムを購入して設定する必要があるものが、設置費用だけですむためにコストを抑えることが出来ます。
以下はプラグインの一例です。
ALL in One SEO
タイトルやメタタグのキーワードなどをページごとに簡単に書き換えできます。
My Category/My page/Link Order
カテゴリー/ページ/リンクの順番を変更できます。
Google Analytics
グーグルのアクセス解析を導入するためのプラグイン。
Google Sitemap Generator for WordPress
サイトマップを生成します。
Wordprss Datebase Backup
データベースのデータをバックアップできます。
投稿ページにて便利なプラグインなど少しずつ紹介していきます。















