ホームページで『何を・誰に・どうやって伝えたいのか』をまず考える事で、その目的を達成するためにはホームページをどう活用すべきかが見えてきます。また、活用しているうちに更なる利用方法が思いついてきます。 ホームページは使い方・手の入れ方で大きく結果が左右されます。 私どもはお客様に合った活用法をじっくり話し合い利用価値の高いページ作りを目指しています。

1. クーポンなどでのサービスで集客
2. 新商品・一押し商品などのアピール
3. サービス・商品の詳しい説明や紹介
4. スタッフ紹介などで親近感アップ
5. 集客のためのイベント告示
6. 予約窓口
7. 一部商品のネット販売
(マーケットの拡大・リピータの利便性)

● このタイプのサイトはレストランなどの飲食店、エステ、各種ショップ向きで、お客様に直接店に足を運んでもらうのが目的になります。ホームページでの特有な部分を使って新規、リピーターともに広くアピールが可能です。
例えば
○ オンラインクーポン券の発行、イベントやキャンペーンの告示
○ スタッフ紹介やブログなどを使って親近感のUP
○ お役立ち情報などで信頼度UP
○ 店舗ではなかなか出来ない商品やサービスへの細かい説明
これら店舗内で伝えるには難しいことや、インターネットでの特典などホームページを使うことで可能になります。また、上手にホームページで伝えられれば効果は大きなものになるでしょう。(イベントやクーポンは特に効果大。)
上手く活用して新規、リピーターの確保を目指します。
また、発送可能な商品はインターネット販売を利用することでマーケットの拡大を狙えます。

● サイトからの集客を狙うページを作る場合に整理したいポイントや有効活用したいこと、気をつけたいところなどの紹介です。
まずは下記のことを全てイメージして、書き出してみてください。
そうすることでホームページへの具体的なイメージが大分湧いてくるはずです。

 お店の特徴・イメージ
 セールスポイント
 紹介したい商品・サービス
 ページを見せたい相手(年齢層・性別。職業・など)
 ネット販売の有無
 ホームページ用のイベント・クーポンなど

 新商品・新サービスの発表の場
 スタッフ紹介(親近感アップ)
 クーポンなどのネット特典
 新商品・新サービス発表の場
 お役立ち情報・関連情報の公開
 予約受付
 イベント・キャンペーンの紹介
 アクセスマップ・店舗紹介


 ショップのイメージ作り
(競合相手と何が違うのか、どこにこだわりを持っているか)
 伝えたい、売りにしたい内容を分かりやすく魅力的に伝える
(商品が良くてもプロフィール・コメントなどが良くないと台無しです)
 商品写真の撮り方
(写真の出来一つでも商品のイメージは変わります)

  いかがでしたか、あなたの作りたいホームページのイメージ像が見えてきましたか? 
実際にお受けする際にはこちらでヒアリングシートを用意します(出来るだけお客様のイメージを把握できるように)ので、そちらにご記入頂だき、それを元にコンテンツの提案をしつつ打ち合わせをいたします。

サイトから実店舗への集客目的のページの重用点は

 いかにショップに親近感を持ち、魅力を感じてもらえるか
 商品・サービスの分かり易さ、魅力的な表現
 新商品、新サービスを打ち出し顧客を飽きさせない
 新規、リピーター両方を確保していくようなコンテンツ

などになります。

ページを見た人が足を思わず運びたくなるような、また誰かに紹介したくなるようなサイト作りが大切です。